実家で使っていない土地を売却しました。

実家の不動産の土地を売却しました。
以前は親戚が家を建てて住んでいた土地ですが、その親戚が別の場所に引っ越したので、家を取り壊して更地にして持っていた土地です。
私の家は農家なので、いずれそこで作物を作るなど父が言っていたのですが、他の土地の作物で手一杯ですし、持っていても税金を取られるだけなので売ることを勧めました。
手続きなどをすべて私がやるなら売っても良いそうです。
売却代金はもちろん実家のものになるのですが、手間賃として売買代金の一割を渡しにくれるそうです。
一割でも安月給なサラリーマンの私にはけっこうな額なので、なるべく高く売りたいです。
会社で付き合いのある不動産会社、かなり大きな不動産会社なのですが、その人と仕事で話をする機会があったので土地の話をすると、販売の仲介をしてくれるそうです。
そこらの不動産会社とは格が違う会社なので、安心して任せることができました。
後はその会社がお客さんを見つけてくれるのを待つだけです。
万事任せた状態で二ヶ月くらい過ぎた頃、携帯に電話がかかってきて「契約が成立しそう」とのことでした。
購入希望者は企業で、地方の営業所をそこに建てたいそうです。
名前を聞いたことある会社なので売却先として問題ありませんし、額も相場より高めです。
もちろん売ることにしました。
私が中心になって不動産を売るのは初めてのことでしたが、案外スムーズに行きました。
任せた不動産会社が良かったようです。
私が土地を購入する時のことを考えてみても、そこらの小さい不動産会社から購入する気にはなりませんし、信用第一で安定した経営をする不動産会社を選びます。
大きな買い物だけに失敗は許されません。
その土地を扱うにふさわしい会社と取引をするべきです。
実家の土地を売却して、まとまったお金が入ってきたので父は喜んでいました。
私も約束通り1割の手数料をもらったのでホクホクです。
不動産売買の実績が出来、実家からの私の信用もアップしましたので、これから実家の不動産売買の中心メンバーに抜擢されそうな気がします。
農家にとって土地は命ですが、それだけに土地を遊ばせておくのは勿体ないです。
住宅用は特に税金を持って行かれるので、必要の無い土地は売却しましょう。
高値で売れるまで売れない。
そういうスタンスで構えていれば、いずれ相応しい売却相手が見つかる可能性があります。
信用できる不動産会社を見つけて相談すれば、きっと力になってくれます。

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